宮沢 海斗
 

宮沢海斗氏は、日本出身の水中写真家です。幼い頃から海に魅了され、2010年、10歳のときにダイビングを始めました。

2021年にダイビングインストラクターとなり、2023年に開催した写真展をきっかけに、水中写真家として本格的に活動を開始しました。
現在は日本を拠点に、トンガ、メキシコ、アメリカ、タイ、台湾、フィジー、アフリカなど世界中の海を巡りながら、「海の生き物とのつながりや、一瞬の瞬間を記録すること」をテーマに大型海洋生物を撮影しています。

写真だけでなく映像制作にも携わり、水中撮影水中コーディネートを専門としています。水中を舞台にした人間ドラマから、環境問題によるサンゴの白化を記録する「Coral Bleaching」のような環境プロジェクトまで、海を通じて幅広いジャンルの作品を手がけています。