アクセサリー増設方法


モデルによって配置や配置数が違いますが、MareluxハウジングにはM24ポートとM16ポートがあります。M24ポートは外部モニターのコードを通すことが多く、ほかのオプションはM16を使用することが多いです。
 
オプションでバキュームバルブのみを注文された方はM16②の場所にバキュームバルブが取り付けられた状態で納品されます。
M24ポートを使用するオプション
M16ポートを使用するオプション
各種HDMI 2.1ケーブル 
M24toM16アダプター
 
バキュームバルブ 
M16 USB-C ポート 
 

M16 USB-C ポートを増設する場合

 
M16 USB-C ポートのコードは、カメラ本体を背面から見て、カメラの左側に接続するためM16①に取り付けることはできません。
 
方法1、バキュームバルブをM16②からM16①に移設して、M16②に設置する。
 
方法2、モニターを使わないこと前提に、M24にM24toM16アダプターを設置し、そこにM16 USB-Cを設置する。
 

クロスマウンティングバーを増設する場合

 
クロスバウンティングバーの向きをA、Bとします。
Aの向きに取り付けるとM16②と重なってしまうためバキュームバルブからエアを抜くことができません。
Bの向きに取り付けるとM24とM16①と重なり、バキュームバルブと干渉しません。
グリップとクロスマウンティングバーの間にランヤードベースを挟むとネジで固定できません。
下から
グリップ、
クロスマウンティングバー、
ランヤードベース、
ボールマウントの順で重ねてください。
 

クロスマウンティングバーⅡを増設する場合

   
バーの向きについてはクロスマウンティングバーと同じですが、クロスマウンティングバーⅡは高さが低いため、上部ダイヤルや親指フォーカスレバーと干渉することがあります。
 
下から
グリップ、
ランヤードベース、
ボールマウント、
クロスマウンティングバーⅡ
の順で重ねると干渉がなくなると思います。 
 

重要

 
オプションの取り付け、移植、交換はコインとレンチがあれば簡単にできますが、Oリングの取り扱いや取り付け状態によっては、水没につながる可能性があります。取り付け後は、真空リークチェックや浸水チェックを十分に行ってからご使用ください。
 
お客様ご自身で取り付けを行われる場合は、自己責任での作業をお願いいたします。取り付けに起因する水没や機材の故障・損傷につきましては、恐れ入りますが当社では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
 
取り付けにご不安がある場合は、当社での取り付けも承っておりますので、お気軽にご相談ください。